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この1ヶ月の間に、スタッフが一人辞めてしまい、バタバタしていたので、意見を聞く、という事でなく、中に二人入ったものの、どちらかというと現場フォローになってしまったようです。
フォローで入った分、中がより見えてきた部分が大きいですね。
最初に入った時は、店のスタッフも「店に入られる」という意識で緊張感が増しお互いに壁が出来ていたようです。
前回、仕事量が多いという部分が見えて来たのですが、それが、今回入ってもっとじっくり見えたところがあります。
他店に比べて「手作り」の部分が多いんです。会話する時間がなくて当たり前だな、と言う感想が出て来ました。
「声かけ=コミュニケーション、あいさつ」という部分を少し見直さなければいけないのでは?と思っています。
手作りが多いというのは、言い換えれば手間はかかるけれど、店鋪の最大の特徴にもなります。
声かけをしなくても、説明出来るものがもっと必要なのではないかと。
手作りだよ、という部分の表示を手描きのポップなどでもっと飾ってはどうか?という案が出て来ました。
11月は、売り場の配置を換え、お客様にとって買い物しやすい環境整備をしたら、次は見た目も大事。テーブルや敷物をキレイに整えて見ようと。それからお弁当や甘味がバラバラに並んでいるんで配置を変えて甘味コーナーも作ってみようかと思っています。それから、「手作り」を強調したポップを作る予定です。
今回は、視覚的に見直すというところをこの1ヶ月でやってみます。
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惣菜コーナーのチェック中 |
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対面式のお惣菜コーナーはこんな感じになりました。 |
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手描きポップはあるけれど、「手作り」の文字が少ない… |
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次回はよりお惣菜が美味しく見えるように。黄色の敷物を新しくチェンジ予定 |
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最初は、なぜあいさつなど基本が出来てないのか、という外から見た感想でしたが、実際中に入ってみると外からではわからないいいものも見えて来ます。しかし中に居るとそれに気付いていなかったり。
他店もそれぞれ同じなのではないか、と思うとぜひ他の店にも持ち回りで店を見てもらえたら、よりよい店鋪づくりが全社的に出来ていくのではないか…という気がします。 |
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来月は、さらに視覚的にも変えて行きますので、どうなるのか楽しみですね。
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次回までにやること: |
敷物、ジャーテーブルの取り替え、
甘味コーナーの新規設置、ポップ作成 |
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【 10/24(水)於 本社 】
前回より、ホタテおこわに混ぜる具は ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・たこに決定!
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プロジェクトチームとして取り組んだおこわの完成第一号です。
チームから萬永堂の各店舗に提案し、どんどん取り組んでもらいたいと思います。
(福岡東ジャスコ店と大野城サティ店で販売です。)
続いて、お茶を使ったおこわ作りに挑戦
第三回目での経験をふまえ、お茶の味を出すことだけにこだわらず、その色や葉を利用してみる。
今回は濃く淹れたお茶を混ぜ込み、色をだして、混ぜ込む具はお茶に合いそうな物をそれぞれ用意した。
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金時豆 |
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根菜の煮物 |
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鯛・えびこんぶ |
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野沢菜・たくあん漬 |
5 |
野沢菜・たくあん漬 |
6 |
しば漬・大根の菜っ葉 |
7 |
青しそ高菜 |
8 |
梅・大根の菜っ葉 |
9 |
子明太子・イカ・銀杏 |
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金時豆の見た目はシンプルでかわいいが、豆の甘さは好き嫌いがはっきり分かれるかも ・ ・ ・。
鯛はこのままでは味が淡白すぎるので、そこは工夫が必要だ。
漬物は彩りがきれいだね。
大根の菜っ葉は鰹節を加えて煮てあるので美味しい!
明太子を混ぜると完全にお茶の色が消えてしまった ・ ・ ・。etc |
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お茶おこわはお茶や漬け物・煮物など、決して目を引く食材ではないが、普段何気なく食べているからこそ、却ってその素朴さがおこわとしては新しいのではないか?とメンバーは考えています。
今回混ぜ込んだ具は、どれもあと少し手を加えれば十分商品となり得るものが多かったです。次回はそこを更に突き詰めていきたいと思います。
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濱武よりメンバーへ
本社厨房での作業が二回目ともなると、メンバーも器具や材料がどこにあるかを把握し、それぞれが進んで動いていました。
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混ぜ込みならKさんに
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蒸しあげならNさんに |
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千切りならUさんに |
最終チェックはMさんに |
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それぞれが輝いていました。また次回も宜しくお願いします。 |
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11月はメンバーのスケジュールがあわず、活動は無しです。
次回は12月の予定です。
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